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「接近展Ⅴ,国立」進行状況報告、実際には26日に富士見台、谷保側の代表と実行委員会の会合を持つので各団体の共催等の話が出来る。くにたち富士見台人間環境キーステーション(以後KFと省略)等共催、協力、後援予定団体の説明。内容的にはフェステバル的な要素がある。ある程度の期間に断続的に展を持てるのでは?
接近展の開催趣旨(案)はこのページに明記してあります。
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APTaのメンバーでもある村井氏よりプレスリリースの時期について質問、26日の会合結果の後の事になる。それに関連した話題で府中での接近展開催についてAPTaに府中市民からの問い合わせがあるできれば将来的に開催を考えられたら。但しTACとしては今までの経緯から美術館を含め各機関とこの先どの様な関係を保てるかは不明。
市民NPOとの共同の活動については作家の集団として展覧会が先にあるべきで企業や機関との関係をどの様に築くかについては市民団体と一様ではない。上杉氏より「市民活動と協力する時には実務的な働きの必要から影響が出るので展自体の視点がぶれやすい。あくまでも作家としての視点を保って格のある展覧会にする事を望む」との要望が出されました。
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秋山氏から某画廊が行っている地デジのネットを活用した販売方式の話題が出されこの方法はTACでも行えるのではという意見が出されました。またそれらに関連して上杉氏からも作家の売り込みにも使えるような一人に1ページを割く様な見栄えのする図録の可能性(例えばCAF.Nの図録)を考えたらとの意見が出ました。またそれらの利用に関しても会員にはCDROMの配布でもいいからギャラリーや美術館に対して配布出来る必要最小限の部数の印刷に留めギャラリーに常備されて作家の検索にも使われる様な物という構想が出されました。
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TACのチラシは全部で1万部を印刷すでに街角、由芽ロージナ等で配布を始めました。
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前回に出された多摩地域以外の展覧会活動に関連して横浜市中区にあるZAIM「ザイム」というスペースが紹介されました。(http://za-im.jp)
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以 上
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