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| 日時:7月15日17時〜20時 |
| 場所:ロージナ(国立) |
| 参加者:大塩英生・原田丕・秋山文生・伊藤タダオ・堀本俊樹・小林ナオコ・ 阿部アヤ・上杉英・ 村井旬・石崎貞子(計10名) |
議題: |
| 1. 会員資格について |
* 現在佐藤多持氏は特別会員としてあるが、記録はどうするか?
在籍中に逝去した物故会員のコーナーを、ホームページ上に作る等の意見が出た後、遺族に問い合わせて希望を伺うことに決定。
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* 退会者の扱い ー しばらくはそのままにしておくか?
申し出があった時点で記録から削除することに決定。
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*休会の扱い ー 期限はあるのか?
1999年現在の旧規約によれば、6年となっているが2,3年であろう。
新たに規約変更等の必要性あり。
2007年度中に変更案を作り、2008年の総会で計ることにする。
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*入会者受付手順を明確に
申し込みを事務局の事務へ ... 入会申し込み書類を提出 ... (会合のある時)事務局会議に諮る。
入会が決定すると、正規申し込み書類を提出・会費納入の手続きとなる。続いて高橋忠義氏と須藤佳孝氏の入会審査を行い承認する。
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| 2. 記録集の送付漏れ問題について |
*羽村展VI(ゆとろぎ美術館)
年明けに出来上がる。
参加者に手渡ししているため、特に多摩美大学生等の外部参加者への配布が不明。
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*接近展 part IV(府中市美術館)
3月末に出来上がる。
名簿を元に発送したが、宛名用名簿制作の時点で漏れがあったらしい。
再度記録を全員に送付、送付費用について等の意見があった後、事務が参加者全員に往復葉書で記録集受領の有無を確認することになる。郵送はヤマトメール便が安価とのこと。
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| 3. TACネットワーク組織の本部に所属する役員の名称の明瞭化について |
*本部は「事務局」、事務処理は「事務」と名称することに決定。現在は、
代表:大塩英生、副代表:秋山文生、事務:堀本俊樹、
企画:伊藤タダオ(立体部門)・小出英夫(平面部門)、会計:小林ナオコ
*「市民交流部門」を設定するという案が浮上
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| 4. その他 |
*会議の議事録は全会員に送付するべき。(上杉)
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*ネット上でのAPTaホームページとのリンク承認の希望。(村井)
この案は了承される。
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*若い会員を増やすためには、どうしたらいいか。(大塩)
# 実際に頻繁に問われる内容及び新会員の印象
・会員になるメリットは?会員でなくとも展覧会には参加できるじゃないか。
・会の明確な方針が見えない。
・手作りの要素が強く組織性があいまい。
・役員になってボランティアはしたくない。 (一般の作家)
# 対処法について
・メリットを検証しなければいけない。
・ギャラリーネットワークを活用する。
・パンフレットを作成する。
・会則は1年かけて見直しする必要がある。
・若い作家を育てる要素が必要である。
・企画展などでは会員を優先するなどの特典が必要である。
・サポート会員をもっと増やす。
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*上記の問題を含め、ゆとろぎ展の背景についての概要を説明(原田)
単に展覧会をするのが目的ではなく、地域との繋がりを大切にしているのが、TACネット ワーク(以後TACと記載)の特徴である。そのために、敢えて会員以外の人も同じ費用負担にしてきている。
こうした活動の実績が、ゆとろぎ美術館での常設展(詳細は総会記録にあり)の実現である。また、市民活動としての実績があるからこそ、TAC主催から市との共催事業にも発展した。が反面、今年度は羽村市が主催に名を連ねたため、交流基金の助成が通らなくるという問題点も出てきている。(昨年度は府中市は後援に回ってくれたため接近展は助成が下りた)
市民団体と行政、及びNPOとの恊働の在り方について、検討してゆくことが今後の課題である。
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(その後、引き継ぎ事項として今年のゆとろぎ展の企画予定概要が連絡され、反省点もいくつか出る。詳細はDM原稿ができて後明確にする)
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貴重な意見が交わされ、情報量の多い会合であった。
一般会員にはなかなか見えない、影での地道な活動が会を支えてきている。そういった実情をもっと広範囲に報告することで、TACの在り方や方針への理解が深まり、ひいては新会員の増加にも繋がると思う。
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